日永

ひらがな
ひなが
説明

春になり、昼の時間が伸びて来ることをいう。実際は夏のほうが春より日が長いが、心理的には冬に比べて、春は日が長く感じられる。

季節
分類
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俳句 俳人 季語 季節 分類 Total Recent
つゞらから臍の緒出たる日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治25 1v 5 months 1 week ago
馬の眼のとろとろとなる日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治25 1v 5 months 2 weeks ago
暮遅き羅漢鴻や觜たゝく 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化2 1v 5 months 3 weeks ago
死んだ子の道具とり出す日永かな 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治25 1v 5 months 3 weeks ago
パン売の太鼓も鳴らず日の永き 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治34 1v 5 months 3 weeks ago
待〱し日永となれど田舎哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 5v 5 months 3 weeks ago
念仏の申賃とる日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 1v 5 months 3 weeks ago
高麗船の来るとはかりに日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治28 1v 5 months 3 weeks ago
長ければ長いと小言いふ日かな 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政5 1v 5 months 3 weeks ago
うら門のひとりでに明く日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化4 1v 5 months 4 weeks ago
としよれば日の永いにも涙かな 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政5 1v 5 months 4 weeks ago
暮遅き 音をたてたる 屋哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化4 1v 5 months 4 weeks ago
ぶらぶらとして居れば日の永さ哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治28 1v 5 months 4 weeks ago
汽車道にならんでありく日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治28 3v 5 months 4 weeks ago
亀と共にぶら下りたる日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治29 2v 5 months 4 weeks ago
なぐさみ野屎をたれる日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 1v 6 months ago
むだな身は勿体なさの日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 2v 6 months ago
棒梧のあはうに長き日ざし哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化5 2v 6 months ago
出女のあくびして居る日永かな 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治29 2v 6 months ago
客先に歩きでのある日あし哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 3v 6 months ago
さぼてんののつぺり長くなる日哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 3v 6 months ago
永き日や菜種つたひの七曲り 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治25 3v 6 months ago
草麦のひょろ〱のびる日ざし哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 1v 6 months ago
小けぶりに小雪かゝりて日の永き 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化10 3v 6 months ago
老いぬれば日の永いにも涙かな 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 3v 6 months ago
六あみだ歩行でのある日ざし哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 2v 6 months ago
あくびした口に花ちる日永哉 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治24 2v 6 months 1 week ago
ひた〱と日永の汐の草葉哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化6 1v 6 months 4 weeks ago
鶏の人の顔見る日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化4 1v 7 months ago
鶏やちんば引〱日の永き 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化10 1v 7 months ago
永き日の暮れんとすなり二月堂 正岡子規 日永 , 三春 時候 明治29 1v 7 months ago
鶏の坐敷を歩く日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政6 1v 7 months ago
ひよい〱と痩菜花咲く日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化2 1v 7 months ago
むだな身に勿体なさの日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 0v
岩の亀不断日永と思ふ哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化4 0v
日が長い長いとのらりくらり哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 0v
永き日や余処も無人の返文 小林一茶 日永 , 三春 時候 寛政5 0v
永の日の杖の先なる火縄哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 0v
永の日をむちやに過しぬ米の飯 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 0v
片脇に雨のちよぼ〱日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化10 0v
生炭団一ツ〱の日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化6 0v
白犬の眉書れたる日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政2 0v
老の身は日の永いにも涙かな 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化13 0v
金の蔓とりついてから日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文化11 0v
雇て大念仏の日永哉 小林一茶 日永 , 三春 時候 文政3 0v