説明
「本朝食鑑」によると、江戸時代の玉子酒は滋養強壮を旨とした薬酒であったようだ。今では、風邪をひいたときなどに、芯から体を温めるために飲んだりする。日本酒に砂糖と卵を溶いて適度に熱したものと、卵と砂糖をまぜたものにアルコールをとばした酒をくわえたものとがある。
| 俳句 | 俳人 | 季語 | 季節 | 分類 | 年 | Total | Recent |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 風引の若き主や卵酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治31 | 3v | 1 week 4 days ago |
| 親鳥のぬくめ心地や玉子酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治20 | 3v | 2 weeks 2 days ago |
| 猩々を巨燵へ呼ばん玉子酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治26 | 2v | 4 weeks 2 days ago |
| ふるまはん深草殿に玉子酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治25 | 3v | 1 month 1 week ago |
| かせ引の妻よ夫よ玉子酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治35 | 1v | 1 month 2 weeks ago |
| 傾城の涙煮えけり玉子酒 | 正岡子規 | 玉子酒 | 冬, 三冬 | 生活 | 明治26 | 4v | 3 months 2 weeks ago |