乾飯

ひらがな
ほしいい
ほしいひ
説明

飯を天日で乾燥したもの。かれいいとも云う。湯、水、に浸して食したり、炒って食べる。特に熱い夏に冷水をかけて食することが好まれた。又、餌袋に入れ携帯用の飯とされた。道明寺の尼僧が作り始めたことにより「道明寺」とも呼ばれた。

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水向けて跡訪ひたまへ道明寺 松尾芭蕉 乾飯 , 晩夏 生活 延宝6 1v 6 months 4 weeks ago