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俳人
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我足にかうべぬかるゝ案山子哉
与謝蕪村
案山子
秋
,
三秋
生活
0v
我門の宝もの也露の玉
小林一茶
露
秋
,
三秋
天文
文化7
0v
我門の猫打栗よ〱よ
小林一茶
栗
秋
,
晩秋
植物
文化12
0v
我門の餅恋鴫の鳴にけり
小林一茶
鴫
秋
,
三秋
動物
文化13
0v
我門は稲四五本のタ哉
小林一茶
稲
秋
,
三秋
植物
文化6
0v
我門や雁なれこそ夜もとべ
小林一茶
雁
秋
,
晩秋
動物
文化8
0v
我門煤びた色のとんぼ哉
小林一茶
蜻蛉
秋
,
三秋
動物
文化13
0v
戸あくれば灯影にそよぐ芒哉
正岡子規
芒
秋
,
三秋
植物
明治29
0v
戸あくれば紙燭のとゞく黄菊哉
正岡子規
菊
秋
,
三秋
植物
明治27
0v
戸の音に物を疑ふ夜長哉
正岡子規
夜長
秋
,
三秋
時候
明治30
0v
戸をさして月にもそぶく住居哉
小林一茶
月
秋
,
三秋
天文
享和3
0v
戸口迄秋の野らなる雨日哉
小林一茶
秋の野
秋
,
三秋
地理
文化2
0v
戸口迄送つて出れば星月夜
正岡子規
星月夜
秋
,
三秋
天文
明治28
0v
戸明くるや霧に起きたる屋敷守
正岡子規
霧
秋
,
三秋
天文
明治29
0v
所〱菊につたなき木札かな
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
0v
扇にてしばし教るきのこ哉
小林一茶
茸
秋
,
晩秋
植物
寛政
0v
扇捨てゝ手を置く膝のものうさよ
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治28
0v
扇見てふし思ひ出す夜寒哉
正岡子規
夜寒
秋
,
晩秋
時候
明治25
0v
手こたへは繩のきれたる鳴子哉
正岡子規
鳴子
秋
,
三秋
生活
明治31
0v
手づくねの山の上より秋の月
小林一茶
月
秋
,
三秋
天文
文政6
0v
手てうけてやりたし荻のこほれ露
正岡子規
荻
秋
,
三秋
植物
明治21
0v
手にとらば消えん涙ぞ熱き秋の霜
松尾芭蕉
秋の霜
秋
,
晩秋
天文
貞亨元
0v
手のものを取落しけり水の月
正岡子規
月
秋
,
三秋
天文
明治30
0v
手の前に蝶の息つく茸哉
小林一茶
茸
秋
,
晩秋
植物
享和3
0v
手の皺の一夜に見ゆる秋の雨
小林一茶
秋の雨
秋
,
三秋
天文
文化1
0v
手も足も顔も野寺の紅葉かな
正岡子規
紅葉
秋
,
晩秋
植物
明治27
0v
手をあげて尼の呼びあふ花野哉
正岡子規
花野
秋
,
三秋
地理
明治26
0v
手一合むかごくれけり蔦の家
小林一茶
蔦
秋
,
三秋
植物
文化2
0v
手向けけり芋は蓮に似たるとて
松尾芭蕉
芋
秋
,
三秋
植物
0v
手序にきせる磨くやおとり越
小林一茶
御取越
秋
,
晩秋
人事
文政3
0v
手序に松をもいぢる花花
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文化1
0v
手折るべき女もなくて男郎花
正岡子規
男郎花
秋
植物
明治28
0v
手招きは人の父也秋の暮
小林一茶
秋の暮
秋
,
三秋
時候
享和3
0v
手拭に紅葉打ちこむ砧かな
正岡子規
紅葉
秋
,
晩秋
植物
明治29
0v
手拭に紅葉打ち出す砧かな
正岡子規
紅葉
秋
,
晩秋
植物
明治29
0v
手枕や稲妻かゝるふり茄子
小林一茶
稲妻
秋
,
三秋
天文
文化
0v
手枕や虫も夜なべを鳴中に
小林一茶
虫
秋
,
三秋
動物
文化13
0v
手比なる竹ねぢふみて遠砧
小林一茶
砧
秋
,
三秋
生活
文化1
0v
手洗へば蚯蚓鳴きやむ手水鉢
正岡子規
蚯蚓鳴く
秋
,
三秋
動物
明治31
0v
手燭して色失へる黄菊哉
与謝蕪村
菊
秋
,
三秋
植物
0v
手追猪男花の底を走る哉
小林一茶
猪
秋
,
晩秋
動物
寛政6
0v
打ちこみし礫沈むや秋の水
正岡子規
秋の水
秋
,
三秋
地理
明治28
0v
打ちこんだ礫沈むや秋の水
正岡子規
秋の水
秋
,
三秋
地理
明治28
0v
打ちやみつ打ちつ砧に恨あり
正岡子規
砧
秋
,
三秋
生活
明治29
0v
打ち得たる色鳥美也名を知らず
正岡子規
色鳥
秋
,
三秋
動物
明治31
0v
打やめて聞や上手の小夜砧
小林一茶
砧
秋
,
三秋
生活
文政8
0v
打捨し辨當のからや秋の蠅
正岡子規
秋の蠅
秋
,
三秋
動物
明治32
0v
打捨ておいてもひとり鳴子哉
小林一茶
鳴子
秋
,
三秋
生活
文政6
0v
打消えんとすれば雁鳴き雨來る
正岡子規
雁が音
秋
,
晩秋
動物
明治30
0v
投げこんだ礫沈みぬ秋の水
正岡子規
秋の水
秋
,
三秋
地理
明治28
0v
投げやればすねて落たる團哉
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治26
0v
投げ出したやうな絲瓜や垣の外
正岡子規
糸瓜
秋
,
三秋
植物
明治27
0v
投げ出したやうに垣根の絲瓜哉
正岡子規
糸瓜
秋
,
三秋
植物
明治27
0v
投げ出したやうに山から雁の竿
正岡子規
雁
秋
,
晩秋
動物
明治28
0v
投やりの菊も新酒のゆふべ哉
小林一茶
新酒
秋
,
晩秋
生活
文化2
0v
投られし角力も交る月よ哉
小林一茶
月
秋
,
三秋
天文
享和3
0v
折々はあかりもさして秋の雨
正岡子規
秋の雨
秋
,
三秋
天文
明治24
0v
折々は酢になる菊の肴かな
松尾芭蕉
菊
秋
,
三秋
植物
元禄4
0v
折〱に小滝をなぶる紅葉哉
小林一茶
紅葉
秋
,
晩秋
植物
文政5
0v
折〱は蚤もしく〱夜寒哉
小林一茶
夜寒
秋
,
晩秋
時候
文化10
0v
折〱や鹿にからるゝ草の庵
小林一茶
鹿
秋
,
三秋
動物
文化10
0v
折〱庵の柱の茸狩
小林一茶
茸
秋
,
晩秋
植物
文化10
0v
折あしく門こそ叩け鹿の声
与謝蕪村
鹿
秋
,
三秋
動物
0v
折りくるゝ心こぼさじ梅もどき
与謝蕪村
梅擬
秋
,
晩秋
植物
0v
折松も衣うつ夜のたそく哉
小林一茶
砧
秋
,
三秋
生活
文化8
0v
押しあふてこぼるゝ空や星月夜
正岡子規
星月夜
秋
,
三秋
天文
明治27
0v
押しあふて月に遊ぶや鹿ふたつ
正岡子規
鹿
秋
,
三秋
動物
明治25
0v
押しかけて餘所でめしくふ秋のくれ
正岡子規
秋の暮
秋
,
三秋
時候
明治25
0v
押しよせて網の底なる鰯哉
正岡子規
鰯
秋
,
三秋
動物
明治25
0v
招かれつ追はれつ風の芒かな
正岡子規
芒
秋
,
三秋
植物
明治28
0v
拵らへた露もたる也馳走垣
小林一茶
露
秋
,
三秋
天文
文政3
0v
拾はれぬ栗がざつくりざくり哉
小林一茶
栗
秋
,
晩秋
植物
文化14
0v
拾へとて鳥がおとしたおち穂哉
小林一茶
稲
秋
,
三秋
植物
文政1
0v
拾れぬ栗の見事よ大きさよ
小林一茶
栗
秋
,
晩秋
植物
文化10
0v
挑灯の厠へ通ふ夜寒哉
正岡子規
夜寒
秋
,
晩秋
時候
明治26
0v
挑灯の灯貰ひに出る夜永哉
小林一茶
夜長
秋
,
三秋
時候
文政8
0v
捨た世も何菊か菊むづかしや
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文政4
0v
捨てゝある芒の束に秋の風
阿部みどり女
秋風
秋
,
三秋
天文
0v
捨てられたおばが日じややら露しぐれ
小林一茶
露
秋
,
三秋
天文
文化12
0v
捨てられて厠に古りし團扇哉
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治28
0v
捨てられて厠に落ちし團扇哉
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治28
0v
捨てられて見たし浮世の外の月
正岡子規
月
秋
,
三秋
天文
明治23
0v
捨て惜み古き團扇を收めけり
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治33
0v
捨られた形に咲けりきくの花
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文政8
0v
捨團扇捨てぬ團扇をしまひけり
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治33
0v
捨團扇肴の骨にまじりけり
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治28
0v
捨團扇遊女の顔のあはれなり
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治28
0v
捨團扇鳳となる夜の樽天皇
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治26
0v
捨團扇鳳と化しけり樽天王
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治26
0v
捨家に大あんどする身寄虫哉
小林一茶
蓑虫
秋
,
三秋
動物
文政7
0v
捨笠や芒の小雨萩の露
正岡子規
芒
秋
,
三秋
植物
明治28
0v
捨笠をうてばだまるやきりきりす
正岡子規
蟋蟀
秋
,
三秋
動物
明治25
0v
捨舟や鹿の寐に來る薄月夜
正岡子規
鹿
秋
,
三秋
動物
明治27
0v
捨菊におく白露もひいき哉
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文政5
0v
捨菊やおしあひへし合花となる
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文政7
0v
捨菊迄まけ気ぬけぬ親爺哉
小林一茶
菊
秋
,
三秋
植物
文政7
0v
捨馬に鴉鳴くなり秋のくれ
正岡子規
秋の暮
秋
,
三秋
時候
明治29
0v
掃かれたる地にきはやかや秋の人
中村草田男
秋
秋
,
三秋
時候
0v
掃溜に捨てずもかなの團扇哉
正岡子規
捨扇
秋
人事
明治31
0v
掃溜に鴉鳴くなり秋の雨
正岡子規
秋の雨
秋
,
三秋
天文
明治27
0v
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